歯根破折、抜歯、割れている歯を残す

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2009年6月28日 第1回i-TFCシステムセミナーに出席しました

第1回i-TFCシステムセミナーに出席しました。
真坂信夫先生のスーパーボンドを応用した歯根破折している歯を残すシステムの講演内容でした。通常、歯根破折が認められた場合、抜歯と診断されるが接着歯学を知る一部の歯科医師は、歯を残すことを試みています。そして実際に歯を残している事実を知るとアメリカの診断基準がすべて正しいとは思うえなくなります。これらは、現在チャレンジングケースとして考えられていますが、一部の接着歯学を熟知している先生は、10年近い臨床例を持っています。今回、マイクロエンドセミナーの講師である岡口守雄先生に誘われて受講してきました。割れている歯であっても残せるのであれば、残してほしいと考えるのが、自分が患者であればだれしもが考えることと思います。吉松歯科医院でも歯根破折がある歯牙を抜歯せずに残すことを試みています。

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