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第31回日本歯内療法学会学術大会 2010年7月25,26日 東商ホールにて開催決定

2010年7月25,26日東京皇居前、東商ホールにて第31回日本歯内療法学会学術大会が中久木一乘大会長、久木留廣明実行委員長のもと開催されることになりました。吉松宏泰も実行委員として微力ながら協力させて頂くことになりました。大会が盛況になるよう盛り上げていこうと思います。
歯内療法、根管治療の学会は、師匠である村岡博先生が元会長ということもあり卒業したての頃より所属している学会です。特に第31回学術大会は、中久木大会長、久木留実行委員長とも以前からお世話になっている先生方なので少しでも協力をしたいと考えています。

http://www.jea.gr.jp/index2.html

毎年行ってることですが、テーブルクリニックをします。
毎年題は、マイクロエンドと付くのですが昨年より今年はまたバージョンアップしているのでマイクロエンド2010としています。今年はテーブルクリニックの朝、皇居ジョギングがありその介護班役も仰せつかっています。

     Micro-Endo 2010   根管充填剤としてMTAを考察する
   東京都開業   吉松歯科医院               吉松 宏泰

  Micro-Endo 2010 
     Study of MTA as a root canal obuturation material
  YOSHIMATSU Dental Clinic Tokyo
  Hiroyasu YOSHIMATSU




根管治療は、現在ファンデーションレストレーションとして修復処置の下地作りとして考えられている。数年前より接着性レジンシーラーが市場に出てきてモノブロック構造という考えが出てきた。
根管充填材は、以前よりガッタパーチャーが用いられてきたが、リーケージの問題からレジロンに代表されるような新たなる物に変わりつつある。いくつかの文献では、従来のガッタパーチャーとシーラーのものよりリーケージの問題が少ないといわれている。
また、逆根管充填材としては、高い治療成績が報告されるようにMTAが第一選択肢になってきた。生体親和性、辺縁封鎖性、水硬性などを考えると通常の根管充填材としてもMTAを考えるようになった。
2007年ようやくMTAが国内で発売されるようになったが、国外を含めると5種類以上のMTAが手に入る。昨年James Gutmann先生が紹介されていた新しいタイプのMTAは、2007年にカナダより発売されている。また2008年にはMTAシーラーも発売されている。
そこで今回は、症例を通して根管充填材としてのMTAを考察したい。
また、試作したマイクロエンドに役立つ器材もご紹介したい。

Key word:mineral trioxide aggregate(MTA),bioactivity,biocompability,bioaggrigate

吉松歯科院では、アメリカの根管治療専門医以上の治療技術を提供できると自負しています。
“患者の幸せを考えろ!”と村岡 博先生は良く言っていました。
自分が出来ることを精一杯するだけなのですが、最近では岡口先生ならどうするのかなぁ、と考えながら日々臨床を楽しんでやっています。

2010.1.21
実行委員全体会議があり京都や大阪からも実行委員の先生が集まり打合せを行った。昔の大谷歯内療法研究会や村岡会のような雰囲気があり第31回大会を盛り上げようと開業医が頑張っています。

プログラムチェアマンの市村先生より電話があり、2009年JEA関東支部で岡口先生とジョイントで行ったテーブルクリニックに変更しました。

   Micro-Endo 2010   根管充填剤としてMTAを考察する
東京SJCD              岡口 守雄・吉松 宏泰

  Micro-Endo 2010 
     Consideration of MTA as a root canal obuturation material
  Tokyo SJCD
  Morio OKAGUCHI, Hiroyasu YOSHIMATSU




根管治療は、現在ファンデーションレストレーションとして修復処置の下地作りとして考えられている。数年前より接着性レジンシーラーが市場に出てきてモノブロック構造という考えが出てきた。
根管充填材は、以前よりガッタパーチャーが用いられてきたが、リーケージの問題からレジロンに代表されるような新たなる物に変わりつつある。いくつかの文献では、従来のガッタパーチャーとシーラーのものよりリーケージの問題が少ないといわれている。
また、逆根管充填材としては、高い治療成績が報告されるようにMTAが第一選択肢になってきた。生体親和性、辺縁封鎖性、水硬性などを考えると通常の根管充填材としてもMTAを考えるようになった。
2007年ようやくMTAが国内で発売されるようになったが、国外を含めると5種類以上のMTAが手に入る。昨年James Gutmann先生が紹介されていた新しいタイプのMTAは、2007年にカナダより発売されている。また今日ではMTAシーラー、ペーストタイプ、パテ状のモノも発売されている。
そこで今回は、症例を通して通常の根管充填材としてのMTAを考察したい。
前半は、吉松がなぜ?MTAなのか、を論文と自分の臨床を通して発表する。
後半は、岡口が破折歯の分類と破折歯の残し方を発表する。
マイクロスコープ、MTA、接着歯学これらの出現により従来、破折=抜歯であったが保存も可能なケースがある。
また破折歯と言っても破折線が歯冠部にあるのか、歯根部にあるのか、歯冠歯根部にあるのか、さらに垂直的なのか、水平的なのか、咬合由来なのか、エンド由来なのか、などによりさまざまな分類が出来る。そこで症例を交えて、破折の分類と破折歯の残し方を発表する。

Keyword:mineral trioxide aggregate,bioaggrigate,biocompability

peter3

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