歯科 顕微鏡 マイクロスコープ

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第6回 日本顕微鏡歯科学会 名古屋大会に出席します

2009年4月19日名古屋にて第6回日本顕微鏡歯科学会に参加します。今回はカールツァイスの阿部さんが講演されるので期待しています。当たり前のことなのですが、裸眼で歯科治療を行うよりも歯科用顕微鏡(マイクロスコープ)を用いたほうが治療の精度は、確実に上がります。裸眼1倍の観察力よりも24倍で診査、診断をしたほうが、はるかに情報量は多くなります。別次元の世界が広がっているので顕微鏡 マイクロスコープを用いている治療と従来の治療では大きな差があります。私、吉松が顕微鏡 マイクロスコープを購入した当時、私の親しい友人でマイクロスコープを持っている友人がいなく、同級生の所沢の佐藤先生、浦和の柿沼先生に“マイクロスコープを買わないと本当の歯科医師でない”と話していました。自分がマイクロスコープで診ている世界が、マイクロスコープを持っていない先生ではわからないので診療にストレスを感じていました。しかし彼らもマイクロスコープを購入して臨床応用するとマイクロスコープの世界が私と共有できるようになり従来の機材の不自由さなど仕事の悩みを本音で話せるようになりました。顕微鏡 マイクロスコープのユーザーが増えて歯科の職業的な地位を上げる必要があると日々考えています。

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