歯内療法

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日本歯内療法学会関東甲信越静支部主催デモコース研修会開催

  日本歯内療法学会関東甲信越静支部主催
デモコースのご案内 【私の歯内療法
デモストレーションから臨床的歯内療法を学べる研修会です。 
講師 小林千尋先生  『髄腔開拡と顕微鏡』   
日時  平成21年1月15日木曜日 18:00~20:00(17:40受付開始)
会場  第一オカモト屋ビル 4階会議室   虎ノ門駅前
  銀座線「虎ノ門駅」8番出口徒歩1分
日比谷線、丸の内線、千代田線「霞ヶ関駅」A12出口徒歩5分
三田線「内幸町駅」A3出口徒歩7分
JR「新橋駅」下車徒歩10分 (出口-日比谷口)
                            
〔内容〕
 エンドで一番大事で難しいのは,髄腔開拡である. これが不足していると,根管が見つからない,ファイルが折れやすい,パーフォレーションを起こす,などのトラブルが発生する. また,削りすぎると治療した歯の支台としての価値は大きく低下し,歯の破折の原因となる. 髄腔開拡で難しいのはバーの方向で,角度がずれていると根管が見つからないし,パーフォレーションを起こすこともある. 初心者が行ったエンドがうまくいっていないことの大部分の原因は不良な髄腔開拡にある. 髄腔開拡に時間をかけると,後の根管形成,根管充填に要する時間は,大きく減少する.
 今回のデモコースでは,顕微鏡を用いた丁寧な髄腔開拡,時間が許せば,ニッケルチタンファイルを用いた根管形成のデモを行う. 受講者は,顕微鏡の視野をスクリーン上でリアルタイムで見ることができる.
東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科歯髄生物学分野 小林千尋
《研修会参加費:8,000円》日本歯内療法学会会員以外でも参加できます。
日本歯内療法学会認定医・認定指導医の申請・更新ポイント。日本歯科医師会生涯研修事業加算となります。
*この機会に日本歯内療法学会に入会される方は、参加費が免除されます。
(入会金5,000円、年会費12,000円、合計金額17,000円)
申込方法:下記へご記入の上、FAXして下さい。
参加申込先 FAX 042-461-8672   天野歯科医院内 
参加費は、当日受付支払いとなります。〔定員は30名までとなります。〕


ご芳名

ご住所 〒

貴歯科医院名

電話番号

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東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科歯髄生物学分野 
小林千尋先生



<略歴>
1975年 東京医科歯科大学歯学部卒業
   1979年 東京医科歯科大学大学院修了 歯学博士
   1979年 東京医科歯科大学 助手
   1982年 東京医科歯科大学 講師
   1983年12月~1985年1月 文部省在外研究員として米国テンプル大学に留学
   1992年 東京医科歯科大学歯科保存学第三講座 助教授
   現 在 東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科 摂食機能保存学講座歯髄生物学分野助教授 

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