歯科医院東京都港区虎ノ門)吉松歯科医院

本当に治したい、自分の歯を大切にしたい、と考える人のための病院です

吉松歯科医院は、東京都港区虎ノ門で一般開業医として皆様の歯の健康維持のため、予防から治療(虫歯治療、根管治療〔歯内療法〕、セラミック修復〔審美歯科〕、インプラント治療【人工歯根】、義歯【入れ歯】、噛み合わせ)維持管理まで幅広い診療をしております。
2002年開業当初より手術用実体顕微鏡(マイクロスコープ)を用いた精度の高い歯科診療を行っています。2007年よりインプラント治療をマイクロスコープを用いて行う治療を実践しています。
マイクロスコープ、Bioaggregate(new type MTA)、接着歯学の登場により従来は、抜歯と診断された破折歯(クラックが存在する歯牙)を残す事が可能になりました。
他医院で抜歯と診断された歯牙を多く残すことを実践しています。

手術用実体顕微鏡(マイクロスコープ)とは

 

最近マスコミにでる脳神経外科の福島先生をご存知ですか?
そうマイクロスコープを用いて脳神経外科の手術を行う世界的権威です。

アメリカの歯科事情では1998年に根管治療の専門医はマイクロスコープを使うことが義務付けられました。しかしながら日本ではマイクロスコープを使っている歯科医院はあまりないのが現状です。2002年開業当初は日本の歯科医院の約1%未満の導入率でしたが、ここ数年急速に普及し始めていますが、2008年現在は2%から3%ぐらいの普及率と言われています。
また、マイクロスコープは、購入したらすぐ上手に使いこなすことが出来るというものではありません。使いこなすのには時間がかかります。従来の治療器具を用いると術者の手が邪魔をしたり器具そのものが邪魔をしたりします。当院では吉松宏泰がマイクロスコープで行う歯科治療の新しい器具を開発して学会、スタディークラブで2005年より発表し続けています。

マイクロスコープマイクロスコープを使うと肉眼の2倍から24倍に拡大して診ることが出来るため、より正確でより精密に、そして安全に治療を行うことが出来ます。
東京都港区虎ノ門の吉松歯科医院ではマイクロスコープを用いた歯科治療により、術後の痛みも非常に少なくなり、正確に・精密に処置をすることから、治りも早く、審美的な状態を維持回復できます。

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吉松歯科医院へは下記地図を参考にご来院ください

地図2

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