歯科治療(東京都港区虎ノ門) 吉松歯科医院

吉松歯科医院の治療の特徴

治療前に60分の治療説明を実施!

吉松歯科医院では、初診時に治療前に個室で画像による治療説明を行います。
お口の中の写真を撮り、現在の状態・痛み・症状経過・過去の治療状況をお聞かせいただき、理解しやすいように写真画像を用いて痛みや悩みの要因を相談させていただいています。

全室個室の完全アポイント制でプライバシー安心

 

吉松歯科医院では集中して確実な治療を行うために同時に複数の患者様を治療することはいたしません。
皆様に満足して頂ける治療を行うため、全室個室で、お一人1時間以上の治療時間を取らせていただいております。
これにより、

  • 完全個室、完全予約制です。患者さん自身のプライバシーを守り、治療を受けることができます。
  • 保険治療ではないので、一回のアポイント時間を長目にとって頂き、しっかりとした治療を受けることができます。また、治療の回数を出来るだけ少なくなるよう心がけています。治療を行う前に治療内容に十分説明した上で治療を行います。また、治療後、治療中の写真を観ながら治療中や治療後の内容を確認いただくことができます。
  • 衛生管理には十分意識をしているので、吉松歯科医院では、消毒薬などの薬の匂い等、しません。
  • 同時に並列に患者さんを診る事がないので、一日4人ぐらいの患者さんで予約を打ち切っています。
  • 時間があまり取れない方や遠方(海外から来る患者さんもいらっしゃいます)からの患者さんにも相応出来る治療を行っています。

一回のアポイントが2時間〜3時間が平均的な治療時間ですので、一度にしっかりした治療を行うことが出来るために、治療回数、来院回数も減らす事が出来ます。

歯科医師は、誰でも得意、不得意の分野がありますが、吉松歯科医院では特に根管治療を得意としています。手術用顕微鏡が導入される前の治療は、複雑な根幹根管を経験やカンを頼りに、暗中模索していた治療でした。裸眼の16倍や24倍で感染部を拡大しながら治療する事が、吉松歯科医院では可能ですので、他医院で抜歯の診断を受けた歯牙であっても保存させる事が多くあります。吉松歯科医院では、歯科医療の技術を売り物にしているので、例えば、割れている歯を残す等、論文上では否定的な意見が多くあっても、治療出来る技術を持っているか、治療出来るか、が大切な事だと考えています。

一度に長い治療時間をとるのが難しいという患者様には、その点もご都合に沿わせていただきますので,予約時にお申し出ください。

長期的な治療計画立案と説明

 

吉松歯科医院では、今後長期にわたり口の中を健康に維持したい方や全顎的治療が必要な方には精密検査を受けていただきます。
それにより「長期的に口の中を快適な状態に回復するにはどうしたらいいか?」または「その状態を維持していくにはどうするべきか?」長期的な治療計画を立案し文書にてお渡しします。
治療計画においては、近年の歯科医療技術と材料の進化により、以前では1つの方法しかなかったものが、複数の中から選択できるようになりました。
それらの治療方法のメリット・デメリット、治療費・治療期間もご説明いたします。

他院では使いこなせない最新の治療システム・最新機器を導入!

 

マイクロスコープを持っている歯科医院は、近年増えてはいますが、実際に使いこなしている歯科医師は少数です。
実際に治療をしている写真を見た事がある患者さんは少ないのではないでしょうか?
当院では、2003年より院長の吉松宏泰がマイクロスコープで行う歯科治療の新しい器具を開発。学会やスタディークラブで発表し続けており、マイクロスコープ治療において確かな実績があります。
具体的な治療方法や機器についてご説明します。

手術用実体顕微鏡(マイクロスコープ)

当院で使用されている手術用実体顕微鏡は、眼科や脳外科手術などでも使用されているもので、最大で肉眼の約24倍での処置が可能です。歯の根の治療を顕微鏡下で行うマイクロエンド(根管治療)・顕微鏡下で繊細な外科処置を行うマイクロサージェリー・その他、普段歯を削る時にも顕微鏡は威力を発揮します。
また、治療過程を録画して、映像で治療内容を詳細にご説明することも可能となります。
日本の歯科医院で顕微鏡が有効に使用されているのは、まだごく一部の歯科医院のみというのが現状です。

顕微鏡で狭い根管内もはっきり目で見て治療できます

顕微鏡で狭い根管内もはっきり目で見て治療できます。
左は肉眼で見た歯、右はこれを顕微鏡で見たものです。根管といわれる細い管がはっきり認められます。従来の根管治療(歯内療法)では、この根管内を手探りで治療してきました。顕微鏡を用いれば、狭い根管内もはっきり目で見て確認しながら治療できます。治療精度が上がるのは一目瞭然。もちろん『ラバーダム防湿』を行い、根管治療時の組織損傷・誤飲・嚥下を確実に予防します。

根尖(根の先端)も診えることもあります

根尖(根の先端)も診えることもあります。
場合によっては根尖(根の先端)も診えることもあります。

診療用ユニット
(治療用椅子に付随する配水装置・水の調整システム・水パイプ等)

診療用ユニット

歯科治療用ユニット(治療椅子)内部は想像以上にバクテリアの繁殖しやすい環境です。吉松歯科医院では特別な消毒システム(水消毒システム)を備えた治療用ユニットを使用し、ヨーロッパ基準の水中バクテリア数(日本基準の20分の1~30分の1)を維持することができます。口腔内をすすぐ水・温水・エアーには除菌フィルターをかけ、お口に触れる治療器具(ハンドピース)も完全滅菌しております。院内感染予防の原点です。

デジタルレントゲン及び歯科用CT(世界最小被爆量)

デジタルレントゲン

当院で使用しているレントゲンシステムは、従来のフイルムを使用したレントゲン撮影に比べ、人体に受ける放射線量が約10分の1におさえられます。また拡大して診ることが出来るため、従来よりわかりやすく患者様にご説明できます。

ダイアグノデント〔カリエス診断器〕

ダイアグノデント〔カリエス診断器〕

吉松歯科医院では、ダイアグノデントとマイクロスコープを用いる事により患者さん自身の目で観て確認しながら、歯科治療を行う事が可能です。ダイアグノデントは、レーザーの透過性を利用した数字で虫歯、感染部を診断する器械です。またマイクロスコープを併用する事により、より高い精度で感染部の除去を行うことが出来ます。

徹底した衛生管理!

徹底した衛生管理

当院では、患者様ごとに滅菌パックされた器具を使用し、口をすすぐ水・温水やエアーには除菌フィルターを使用しています。またエプロンやコップ・麻酔の針などはすべて使い捨てのものを使用し、院内感染の予防に努めております。
診療室内の空気に関しても医療用空気清浄機を用い、見た目の清潔感だけでなく、徹底した衛生管理を行っています。

安心の治療保障!

治療に関しては「費用をかけたのに数年で壊れた」「痛くて使えない」といった事がないように、安心治療保障制度を設けております。
インプラントは10年間保障、詰め物(インレー)・かぶせ物(クラウン、アンレー、ブリッジ)は最低5年間保障しております。保障間中の破損・脱落・不具合は無料で修理・再製作いたします。
尚、保障期間終了後の不具合も考慮しますのでご相談ください。保障内容は吉松歯科医院にご確認ください。

万一に備えてAED(自動体外式除細動器)を完備!

AED(自動体外式除細動器)を完備しています

当院では、万が一の事態に備え、救命措置の準備も万全です。日本における病院外での心停止の発生件数は、年間2万~3万件(※1)と推測され、この数字は、交通事故による死者数(※2)の3~4倍にのぼります。
店舗や施設などで、お客さまや来場者が突然倒れてしまったとき、救急車が到着するまでの数分間、生死を左右するのは早期の救命措置です。
当院では、心停止の救命措置に必要なAED(自動体外式除細動器)機器一式をご用意しています。

※1)「非医療従事者によるAEDの使用のあり方検討会報告書 2004.07.01」より
※2)2004年中、警察庁発表

AED(自動体外式除細動器)とは・・・

吉松歯科医院では、心肺停止救命装置を(自動体外式除細動装置)機器一式を開業当初より用意しています。

心臓の機能が突然止まってしまう原因に、心臓の筋肉の動きがバラバラになり心臓のポンプ機能が連動しなくなる心室細動があります。心室細動発生から救命率は分単位で下がります。出来るだけ早く救命処置を行うかが、生存の可能性がより高くなります。人為的に強い電気ショックを与え心臓の筋肉の痙攣を除去する方法を自動で行ってくれる機器がAEDです。現在は、地下鉄や公共施設、吉松歯科医院が入居している彩翠ビルにも設置されていますが、2002年より吉松歯科医院では設置しております。

お悩み・疑問にお応えします

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