落ちない入れ歯、外れない入れ歯、痛くない入れ歯に自信があります。
歯周病、インプラント治療、かみ合わせ〔顎関節症〕、歯周病、入れ歯(義歯)のご相談は吉松歯科医院へ
歯周病
歯周病とは、歯肉や歯槽骨(歯を支えている骨)などの歯の周りの組織が破壊し、初期症状として、歯肉がはれたり、歯肉から出血したりする、さらに進行すると深部組織の破壊が進み歯周ポケットを形成し、歯槽骨の吸収がすすみ歯肉を押すと膿がでたり、重度となると歯がぐらぐら揺れたり、末期となる歯が抜け落ちる恐ろしい病気である。
更に恐ろしいの事にこれらの変化の多くは痛みなどの自覚症状に乏しく、多くの患者はかなり進行してから気が付く事が多い。抜歯される歯の半分は歯周病であるという報告もあります。
歯周病とかみ合わせの病気が同時の起こってくると、病気の進行具合が急に早くなり歯茎の腫れや痛みを多くの場合は伴います。
かみ合わせ〔顎関節症〕
顎関節症とは?
一種の現代病といってもいいかもわかりません。異常な咬み合せが、顎の関節(耳の2cmほど前)に障害を起こします。
- 口を大きく開けると「コリッ」という音がする
- 耳の辺りがなんとなく思い感じがする
- 口を大きく開けると関節が痛い
- グッと噛みしめると関節が痛い
- 口を大きく開けられない
- 朝起きると口が開かなくなっていたことがある
- 顎がよくはずれそうになる
- 関節が突っ張ったかんじで、口の開閉がスムーズにいかない
- 左右の関節の動きがずれている
色々な症状がありますが、軽い症状でも放置しておくと、ある朝起きたら突然、口が1cmほどしか開かなくなっていたというようなこともよくあります。
関節円盤
下顎の上端(関節頭といいます)と上顎の骨のくぼみの間には、関節円盤という軟骨があります。この関節円盤はいろいろな方向に、種々の筋肉で固定されていますが、関節の動きとともに下顎頭に連動して移動します。咬み合せの異常や外傷などにより障害が起こると、関節円盤を固定している筋肉に緊張が起こり、関節円盤が関節頭の動きとうまく連動できなくなります。そして、関節円盤がいわゆる「つっかえる」状態となり、痛みや口が開きにくいという症状がでるのです。
顎関節症の治療
バイトプレートの装着が顎関節症の治療の第一歩ですが、これで治療が終わるわけではありません。以下のようにきちんとステップを踏んでの治療が重要です。
- 正確な検査により、異常な咬み合せがあるかどうかを確認する。異常な咬み合せがなければ、歯科医院で治療できる顎関節症ではありません。
- バイトプレートを装着して、症状が良くなるかどうかを確認する。バイトプレートを装着する目的は、
緊張状態にある顎関節症をリラックスさせる。
一時的に正常な咬み合せにして、症状がなくなれば、異常な咬み合せにより顎関節症が起こっていることが確認できる。(歯科医院により治療ができるということ) - 正常な咬み合せをつくる。これが最終ゴールです。
治療手順
下顎の動きは、前後、左右方向どちらの場合も、前歯の接触関係で決定づけられます。ですので、この接触関係(ガイド)が正常かどうかを判定し、正常でなければ正しいガイドを作り上げなければなりません。このガイドが異常な状態でいくら奥歯の咬み合せを正しくしようとしても、無理が生じます。
ホワイトニング
オフィスブリーチング
ホームブリーチング
入れ歯〔義歯〕
痛くない入れ歯、外れない入れ歯、落ちない入れ歯 自信があります。入れ歯〔義歯〕作り
入れ歯こそは、技術の集大成と考えています。せっかく新しく入れ歯(義歯)を制作したにもかかわらず、痛くて噛めない、外れてくる、入れ歯が落ちてくるなどということが一切無いような治療方法を行っています。
仮義歯(旧義歯でも可能)を改造していき、それをもとにして型を採る方法で行っています。(テンタティブデンチャー法)
メリット
最終的な完成義歯になって痛いとか、かめないという心配がない。
デメリット
状態にもよりますが時間がかかります。今まで使っている入れ歯〔義歯〕がどの程度、キチンとした入れ歯〔義歯〕の形になっているかにより変わってきます。
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